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ハウステンボスへ行こう(前編)

ハウステンボスへのドライブは一家4人の和気あいあいとしたものでした。
娘は彼氏の実家に行って大歓迎をされたものの余りに厳粛とした家風に口数も少なかったようです。

我が家が如何にフランクで居心地が良いか再認識した様子でした。
婚約指輪もオーダーメイドで頂いて感激しています。

結婚式場となるホテルにも日程の調整に入った模様です。
娘にとっても今が一番幸せな時かもしれません。


さてハウステンボスは今日も2万人の人出らしいのです。
今日も天候に恵まれ、絶好の行楽日和です。

覚悟していた渋滞もさほどでは無く、私達はハウステンボスに到着しました。
宿泊はフォレストヴィラと言うコテージで、宿泊用の荷物を先に運び込んで貰いました。

私達は皆大人ですので、子供のようにはしゃいだりはしませんが、
楽しい思い出づくりに期待を込めて入場ゲートを潜って行きました。



HT入場口_convert_20120506211833
わくわくの入場ゲート



暫く歩くと入場案内の跳ね橋がありました。
私達は風車を目指して歩き出しました。
ご覧のように素晴らしい晴天です。


入場ゲート_convert_20120506222200
入場案内の跳ね橋



風車は3台つなれて、そよ風に煽られて静かに回っています。
一面お花畑です。
家族の写真をそれぞれに撮って腕を競い合いました。



風車_convert_20120506222025
風車のある風景



噴水のある広場では色々な催し物やパレードがやって来ます。
水の流れる音とパレードの喧騒で日常の生活からタイムスリップしたようです。


噴水広場_convert_20120506222307
噴水のある広場



6メートルは有ろうかと思われるオランダの竹馬もやって来ました。
イケメンの男性ばかりが観光客に写真を撮られて、叔父さん芸人が少し可哀そうでした。


オランダ竹馬_convert_20120506222345
オランダのとても高い竹馬芸人達



観覧車と運河を行く遊覧船です。
この運河には驚くほど魚が多く、大きなチヌも沢山泳いでいました。
私と妻は数少ない喫煙所が此処にありましたので、何本かまとめてタバコを吸いました。



運河と観覧車_convert_20120506222605
観覧車と運河を行く遊覧船



100万本のバラ園は残念ながら満開ではなく、蕾が多かったようです。
それでも早咲きの幾つかのバラからは、かぐわしい香り漂っていました。


ばら園1_convert_20120506222653
白いバラ



バラ園2_convert_20120506222728
大輪の白いバラ



バラ園3_convert_20120506222800
バラのゲートと観覧車



バラ園4_convert_20120506222832
ピンクのバラの大輪



少し歩くとハウステンボスの象徴のドムトールンの塔が見えてきました。
高さ80Mの上空からハウステンボスの全景が見られます。


ドムトールン_convert_20120506222924
ドムトールンの塔


沢山のミュージアムが出来ていました。
お勧めはゾンビの館でしたが、長い行列で1時間待ちの状態なのでさっさと諦めました。


街並み_convert_20120506222452
ミュージアム館街



今日の宿泊先のフォレストヴィラまでは距離がありますので、専用バスで移動しました。
バスはどんどん森と運河の奥の方へと走りました。

途端に空気の匂いが変わり、静寂な高原にでも来たような錯覚を覚えました。
遂に到着です。もう足がむくんで仕方がありませんでした。


ヴィラ2_convert_20120506223000
フォレストヴィラの外観


第一印象はオシャレで綺麗。
1Fがリビングお風呂とトイレ、キッチン、2Fが寝室でベッドが4っつ。
ソファーに座りゆっくりとくつろいでいると、デッキのほうで水しぶきが上がっていました。


ヴィラ1_convert_20120506223116
フォレストヴィラのデッキ



デッキに出てみるとそよ風がとても気持ちが良く、彼方からパレードの音が聞こえてきます。
水しぶきの主は大きな鯉でした。丁度手に持っていた柿の種を落としてみると
鯉は重なり合って喰らい付き、その数もどんどん増えるばかりです。

少し気味が悪かったほどです。


ヴィラの鯉_convert_20120506223210
鯉の大群



するとこの騒ぎを聞きつけた白鳥が何処からともなく現れて、柿の種を手から食べるではないですか。
少し痛かったですが、子供向けのアトラクションよりもずっと楽しい一時でした。


ヴィラの白鳥_convert_20120506223237
参戦する白鳥


この小旅行では家族は終始仲が良く、笑いが絶えません。
まるで私が躁うつ病を発症する以前の家族関係の様です。

しかし私の疲労感は大きく妻から動作が愚鈍だと指摘されてしまいました。
好き好んで愚鈍である訳ではありません。

長年の薬の副作用だと私は妻に言いました。
いつの間にか知らないうちに、私は病気である事を隠し通す術を身につけているために
つい妻も口が滑ったのでしょう。

私はもう欲張りはしません。
今回の様な家族旅行が出来るまでに十分に回復しているのですから
贅沢をこれ以上言ってはバチが当たります。


さて、このハウステンボスにも夕闇が迫ってきました。
夜の方が断然楽しいと聞いています。

ライトアップされた街並みがどんなに美しいか、
どんなイベントが待っているか、
次回の記事をお楽しみにしていて下さい。。。



夕闇の街並み_convert_20120506223347
夕闇の街並み




鳳 凰 殿




留守中応援ポッチして頂き感激です。
本当に有難うございました。

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