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コンニチハ50歳

丘の上の病院の急性期患者用B1病棟の隔離室で私は意識を取り戻しました。
両腕、腰、両足を拘束帯でベッドに縛られ、導尿と点滴をされていました。

17時間以上眠っていたそうです。
何で自分がこんな目に合わされているのか訳が分からず
理解するまでに随分と時間がかかりました。

すると余りの人権無視にふつふつと大きな怒りが湧いてきて
看護師達を罵倒し続けました。

この強い躁状態は長く続きました。
しかし強い抗精神病薬の点滴による効果は次第に現れてきました。



そしてリバウンドの強い鬱症状が現れるのでした。
開放病棟の大部屋で自殺を何度も試みました。

正に地獄に落ちていたような苦しみでした。

この様な躁うつ病の体験を経て今の私がいます。
詳しくは B1病棟@ の小説に綴っています。


だから回復は可能だと思います。
私はその一つのケースですから。。。



鳳 凰 殿



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コンニチハ50歳 | もう一つの OneNote

oqyrfqdh@gmail.com

コンニチハ50歳 | もう一つの OneNote

2017/04/07 (Fri) 01:33 | Led String Light #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

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コンニチハ50歳 | もう一つの OneNote
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2017/03/24 (Fri) 09:30 | jtvmyrjjz #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

Re: 良き教訓

こんにちは、mistook さん。

経営経験の有られるようですので、考え方に共通点が多いのかもしれませんね。
私は私利私欲の為に会社を経営していたのではありません。

義母が痴呆症も相まって私利私欲に走って、邪魔ものの私を追い出したのです。
当然金融機関も私が関わっていたので融資はストップして早期に倒産することは解っていました。

金融機関からも会社に戻って欲しいとの意向が再三有りましたが
私は同じことのくる返しに成ることが解っていたので、断り続けました。

そして世間を甘く見ていたのです。
私なら良い企業で再起をかけてやっていけると思っていました。

不可能なノルマが最初から乗っ掛かりノイローゼとなり
そして精神が潰れたのです。

今思っても世間知らずだったと思います。
だから病気になって再度立ち直った時の過去の教訓として
手記、B1病棟@は私の原点になっています。

人の苦労は比べることは出来ませんが、共感することは出来ます。
私は発病前の私と今の私を何時もB1病棟@を読み返して比べているのです。

やはり今の方が随分と成長しているみたいです。。。







2012/04/26 (Thu) 13:29 | 鳳 凰 殿 #- | URL | 編集 | 返信

オリーブさまへ

こんにちは、オリーブさん。

私の場合の入院は激躁状態で強制入院でしたので、もう人間扱いでは有りませんでした。
怒りが怒りを呼び、隙を見て脱走したり、看護師に暴行をしたりしていました。

解放病棟では激鬱状態に入り、死ぬ事を切に考えていました。
それを止めることができたのは矢張り妻の存在が有ったからでしょう。


オリーブさんが別居を防ぐことが出来たことを嬉しく思います。
どんな人間でも欠点はあります。
それより長所を伸ばしてあげる事が出来たらお互いに優しく接して行けると思います。
嫌な思い出は早く忘れてしまう事です。

オリーブさんも時間をかけて御主人さまと向き合って頂ければいつか許せると思います。
一度しか無い人生のパートナーとして選ばれた方ですので、
一人で苦労するより、二人なら半分の苦労で済みますし、
喜びは二倍になって帰ってきます。


私も発病して7年になりますが、妻との絆はとても強固なものになりました。
まだまだ私が教えられる事ばかりですが、二人で一人前の関係です。

オリーブさんが言うように体調も感情の揺れも確かに有りますが、
うまく付き合って行くことで安定に近い状態が長く続いた時、
寛解に近づいていると言う実感を持てると思います。

私からも同病の方々にエールを送りたいと思います。。。



2012/04/26 (Thu) 12:48 | 鳳 凰 殿 #- | URL | 編集 | 返信

良き教訓

今晩は、鳳 凰 殿 さん。
B1病棟@、読ませて頂いています。

まだ、其の2までですが、どこも法人の人格はやっかいですね。多くの人をまとめて行くことは、真面目に考えて、考えれば考えるほど、とても難しいです。
社員の立場(もちろん真面目に会社のことも思ってくれている社員の方々)のように、どこかで割り切ることができれば、また多少違うのでしょうが、経営側にまわると、分裂因子の集合体で、道理の通らないことも平気で多数決をとって可決されたり、様々な派閥闘争でそれぞれの利益を守ろうとしたりします。
自分の中にも別の自分がいて何とかしなくてはいけない、もう辞めてしまえ!とも思っても、法人に属している人々や、その家族のことまで考えると、やはり、何とかしなくてはと苦しみ抜かれたことと思います。
自分がそう感じているように、社員の人の中にも、それぞれの中に、違うそれの自分が居るのかもしれないと自覚した時、収拾がつかなくなってしまいます。
特に、裏切りなどの行為は、関係が身内に近ければ近いほど、衝撃は限りなく大きく心に穴を明けます。心よりも大きな穴かもしれません。
そんな中、家族を守ることを守り抜こうとしたことへの使命感は、壮絶なものがあったことと思います。

僕も減薬方向ですが、誤診の投薬とは異なり、良薬は口に苦しと感じさせられ、あらためて思い返すことも多々あり、感慨深く良き教訓として読ませて頂いています。

2012/04/25 (Wed) 23:30 | mistook #6yPNJGJA | URL | 編集 | 返信

NoTitle

フウランさん、こんばんは。
わたしも、双極性1型で、閉鎖病棟に26日間入院してました。

わたしも、病院内で人とぶつかったり、男友達をつくったり
いろんなことがありました。

入院生活は今思い出しても、楽しくて貴重な経験です。

そんなわたしも、なんとか別居を防ぐことができそうで、

東京に出かけたわたしの送り迎えを、主人自ら申し出てくれました。

勝手に部屋を契約して、大きなお金が動いたことを反省しているようです。

わたしは、主人をゆるそうと思います。そして、優しい自分になれるように

すぐには、無理だろうけど、ぎごちないながらも、穏やかな家庭を気づけた

らと思っています。

でも、まだまだ油断できそうにありません。

疲れからか、仮眠気味ですが、朝は6時に起きて、家事をやって

買い物に行ったり、仕事も休んでいないので、

本当に寛解したらなあと思います。

病気を発症して、13年です。

みなさん、まだまだ諦めないでほしいです。



2012/04/25 (Wed) 22:29 | オリーブ #eyq0fUPU | URL | 編集 | 返信

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