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セルロイドな 少女




























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プロフィール
生年月日:3月30日
血液型:不明
年齢:14歳
所属:第3新東京市立第壱中学校2年A組




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色白で青髪と赤い瞳を持つ細身の少女。事故により重傷を負い、初登場時は包帯姿で登場する。過去の経歴は全て抹消済みであり、本作におけるヒロインであり、最大のキーパーソンとして重大な役割を果たす。





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ほとんど感情を表に出さず、寡黙で常に無表情だが、庵野秀明曰く「感情の表現の仕方を知らないだけ」である。当初はゲンドウにのみ心を開いていたが、碇シンジと出会ったことで彼とも絆を深めていき、次第に様々な感情を見せ、自我といえるものが芽生えていく。
ペシミズムとも違う存在の希薄さを持ち、「エヴァに乗ることが全てで、他には何もない」と言い切り、どんな危険な任務であっても自らの命を顧みることなく毅然とこなす。エヴァに乗ることは他者との繋がりを持つ唯一の手段であると考え、それにより築かれる他者との「絆」を大切にし、自身の存在理由を見出そうとしている。






                                              



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古い集合団地の402号室に独り住まい。部屋は打放しコンクリート柄の壁紙が貼られた殺風景なもの。カーテンは昼間から閉め切られ、僅かに光が差し込む程度になっている。自室には生活用品も家電製品も必要最低限のものしか置かれておらず、装飾品や調度品の類は一切存在していない。唯一、零号機の起動実験時に割れてしまったゲンドウのメガネを所持・保管している。私服なども着用している場面はなく、多くの場合、学校の制服で活動していた。
肉が嫌いであり、一度ラーメンを食べに行った際には、ニンニクラーメンチャーシュー抜きを注文していた。自身が趣味として認識しているかは不明だが、ドイツ語で書かれた遺伝子工学の原書を読んでるなど、読書をしている姿が度々描かれている。





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日常生活において他者との交流はほとんど見られないが、意識的に避けているわけではなく、必要以上の会話をしないという彼女の性格に起因する。しかし第弐拾参話以降は自分が思わず流した涙により、無意識下の孤独感を味わう。







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出自については謎が多く、脚本決定稿では2010年に現れたレイについて「7歳に見えるが5歳」という記述があることから、少なくとも2005年に誕生し、本来の人間より早く成長している。
小児期の容姿を見た赤木ナオコが一目で碇ユイを想起したほど似ていることから、ユイのクローンと思われがちだが、魂はリリスの魂であり、肉体はEVA初号機に取り残されたユイのサルベージで得られたユイとアダムの遺伝子が半分ずつ受け継がれたハイブリッドである。そのため肉体はユイのコピー的なものとは言えるがクローンとは言えない。1人目や3人目に見られた残虐性はこのアダムの遺伝子によるものとされる。
セントラルドグマに位置する地下プラントには多数の魂のないレイのクローン体が存在し、何らかの原因でレイが死んだ場合、魂をそれらの新しい肉体に移し変えることで復活する。記憶は定期的にバックアップが取られていたため、前の肉体で最後に保存した記憶までが次の肉体に受け継がれるが、感情面は保存されることはなく、結果として記憶に伴う感情は受け継がれない。しかし3人目のレイが涙を流したことなどを例に、魂の響き合いはあるとされる。魂の宿っていない肉体は、パイロットなしでエヴァンゲリオンを起動するための「ダミーシステム」のコアとして活用され、システムのパーソナルも綾波レイのものが用いられる。
作中には3人のレイが登場し、1人目のレイは幼女のころNERVがゲヒルンから改名する以前、赤木ナオコに対してゲンドウの陰口をそのまま本人に伝え、激昂した彼女により絞殺される。シンジが初めて出会ったのは2人目のレイであり、第弐拾参話のアルミサエル戦において自爆死した後に登場したのが3人目となる。これによりシンジに対する接し方もリセットされ当初のように戻ってしまうが、劇場版ではシンジの激昂に反応すると、2人目のように「碇くん」という呼び方に戻り、シンジの元へと向かう。
『新世紀エヴァンゲリオン2』によれば、アダムやリリスは、サードインパクトを起こし補完計画を発動する際、魂を導く道標としての役割もあり、ゆえにゼーレはアダムの魂を持つ渚カヲルを、ゲンドウはリリスの魂を持つ綾波レイを極秘裏にそれぞれ用意していた。ゲンドウは、レイ=リリスに人類の魂を初号機(ユイ)の元へ導いてもらおうと画策していたのである。
また、レイが心の奥深くにいるリリスと会話したり、地下の磔にされている肉体だけのリリスと会話する場面も存在する。そして、魂が移され綾波レイになったことで、リリスだった頃の記憶はほぼ持っておらず、綾波レイとしての肉体が長く保てないのは、本来の自分の肉体ではないからとされている。









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初号機のコアに取り込まれたレイ(REI-02)とは異なる、「アヤナミレイ(仮称)」が登場。EVANGELION Mark.09に搭乗し、着用するプラグスーツの色は、純白を基調としていた綾波レイとは対照的に、漆黒を基調としたものになっている。 シンジが取り出された際の初号機からは、第10の使徒戦でレイが所持していたS-DATのみが復元された。
ヴィレの戦艦AAAヴンダーをMark.09で急襲し、シンジを新設NERVへ連行する。シンジが第10使徒から命懸けで守ろうとしたレイとは似て異なる存在(別人)であるため、彼のことは名前以外ろくに知らず、「碇くん」とは呼ぶものの無関心な接し方しかしない。地下の謎の施設横に設置されている粗末な小屋で生活しており、そこで命令を待ってるという。しかし普段はあまりそこにはおらず、また今までの綾波とは違い読書などもしない。カヲルによると魂の場所が違うらしい。
第13号機がロンギヌスの槍とカシウスの槍を抜きに向かうための護衛として同行した際、シンジに「綾波じゃない」と言われ、それ以降自分が何者なのか疑問視し始める。 その後、マリの8号機、アスカの改2号機と交戦し、第13号機の覚醒に伴いMark.09の制御がゼーレに奪われ、改2号機に組み付かれた際、「こんな時、綾波レイならどうする?」と自問自答し、結果エントリープラグを強制射出して脱出。その後はシンジやアスカの元へと向かい、二人についていく。
前作まで登場していた綾波レイについて、冬月はシンジに「初号機に保存されている」と語っていたが詳細は不明。また綾波レイ含め、本作のアヤナミレイ(仮称)も、ユイの残された情報を元に複製された「アヤナミシリーズ」の一つであることが明かされ、アスカはアヤナミレイ(仮称)を「綾波タイプの初期ロット」と言っている。またユイの旧姓が「綾波」であったことも冬月によりシンジに告げられる。シンジ、アスカと同様にリリンが近づけないほどL結界密度が強い場所に耐えることができ、肉体の組成がリリンと異なることが伺える。






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