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それで現実的に何がしたいの?

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もしも 我が子や肉親が惨殺されたら どんな感情が沸くでしょう

相手を殺してやりたい 仇討ちしたい 罪を償わせたい

このような感情を持たない 相手を理解して受け入れる

正義感自体を否定して 見ないこと 聞かないことにして のうのうと生きてゆく

小さなコロニーで小さな傷ついた人達と傷を舐めあう 安堵する 

そのコロニーでは もっぱら社会批判だけが流行る 考えている振りをする

ひ弱な自分を鍍金で覆い 自分だけを守るので必死 虚勢で傍目だけをつくろう



現代社会はこの様な人間を多く作り出しました 社会の責任なのかもしれない

しかし世捨て人が 正義感も持てない人間が 霞を食って生きる仙人になる時代ではない

ただ傍観者として感情を殺して生きていることこそ 死人

ゾンビって感染力が強いんです 楽な生き方だから 求めるだけだから 

ネット上はご注意遊ばせ あちこちウロウロして獲物を探していますよ



モニターの向こう側の人がどんな決意で生きているのか 思いをどう伝えたいのか

それは簡単に見分けられます 「それで現実的に何がしたいの?」 で終わり


必要なのは勇気ではなく 覚悟

決めてしまえば すべては動き始めます

覚悟さえしてしまえば 後は考える必要はありません ただ進めばいい

何時死んでもいい覚悟ができると 命は途端に輝き始めます

生命を逆算すれば 今を無駄には出来なくなります

生まれてから死ぬまが時間の定義ですから 

行動基準を明確にして 今なすべき事柄を真剣に取り組む



なすべき感情が 相手を殺してやりたい 仇討ちしたい 罪を償わせたいのなら

「客観的実証可能な正義」 であると確信して 躊躇無く 殺しますね














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