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摂理という神の目で

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私の欲する物は隔離病室の中の小宇宙

この死滅的な空間から

    ネット回線によって世界を包む


100億の神経細胞から

1兆ものニューロンの触手で

   全世界のネット網を利用して

 宇宙の構成による意思を伝える

                               


 有機体に遺伝子が作られ

      分裂し結合して

               進化が始まる


          脳は肥大化し

感情や知的好奇心が生まれた


    生物は交配の為に生まれて死ぬ

           人は自己の確立と

アイデンティティーを求めて死んでゆく

  どのような境遇でも此の原点は否定できない


  子供のため 親のため 肉親のため

      家族のため 国のため 平和のため

自己のため 愛のため 貢献のため


戦うことの出来ない人間は生きて行けない




自己犠牲を他人に払える人

 存在意義は世界の平和

人々の希望と成らんとして

 己の使命を全うする



摂理という神の目で 光背による

三位一体の象徴である三角形と組み合わせる


人種 貧富 差別 生死 障害を越え

人間として人は平等である



精神崩壊待ってダイブした君たち

脳内神経全開にして

大気圏よりもずっと高く

太陽風を全身に浴びて

七色の体で宇宙を染める



精神崩壊前夜

苦しみと失望の希死念慮に襲われても

人生を簡単には否定はできない


生命が奇跡の連続であることに気付いたとき

生かされている意味を思考し始める

宇宙の構成物質の有機体ながら

命の営みが続けられる事には

ある一定の物理的な意思が働いているような気がしてならない

その意思を  「神」  とするならば

喜んでその心理を抱きとめて

もう一人の使途と成らんとするだろう

たとえ心病んでいようとも

その本質は 

権力 国家 哲学者 宗教家 家族 をもってしても

決して誰にも変えられない



人は生きているのではない


使命を与えられ 


生かされている存在だから



















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