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ウェザー・リポート










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Weather Report







ウェザー・リポート は、マイルス・デイヴィス・グループに在籍していた ウェイン・ショーターと
マイルスの2枚のアルバムにエレクトリック・サウンド導入で貢献したジョー・ザヴィヌルの2人が中心になり
1971年に結成されたエレクトリック系サウンドをメインとしたアメリカのジャズ・フュージョン・グループ。

最好きなジャコ・パストリアスが、翌1976年のアルバム『ブラック・マーケット』の制作後半から参加し
ジャコも「バーバリー・コースト」を提供した。
また、アルバム全体でファンク・ジャム・セッションが繰り広げられていて
よりオリエンタルなメロディー・ラインへと変わっていった。
その後、『ブラック・マーケット』ではパーカショニストとして参加していたチェスター・トンプソンに代わり
プエルトリコ出身のマノロ・バドレナを迎え入れ、またアレックス・アクーニャがドラマーとなった。
1976年のモンタレー・ジャズ・ フェスティバルへの出演なども含めて
ウェザー・リポートは頂点の時期を迎え始める事となった。
1977年のアルバム『ヘヴィ・ウェザー』ではジャコのベース・ソロとドラミングが炸裂する「ティーン・タウン」が
収録され、一躍ベーシストからの注目を集める事となり
「バードランド」ではベースによるピッキング・ハーモニクスなどの斬新な手法でメロディー・ラインを弾くなど
ポップなサウンドはジャズ・ファン以外にもフュージョン・ファンへも層を広げ、支持されるようになっていった。
『ヘヴィ・ウェザー』発売後、ドラマー及びパーカショニストとして在籍していた アレックス・アクーニャ と
パーカショニストのマノロ・バドレナがグループを離れてしまい、一時期メンバーは過去最少の3人になってしまう。
そして1978年のアルバム『ミスター・ゴーン』では、まだ正式メンバーになる前のピーター・アースキンと
トニー・ウィリアムス、スティーヴ・ガッドらの参加で、当時のフュージョン界でのトップ・ドラマー参加などでも
話題を呼び、アルバム・サウンドの方はジョー・ザヴィヌル色が強いシンセ・サウンドと
シークエンスが多用されたものになったが、ジャコは「パンク・ジャズ」という曲を提供し、
コンポーザーとしての存在感も徐々に示すようになっていた。








大学時代に此れが聞きたくて

土方のアルバイトをしてオーディオ機器を買った

シュアーのダイヤモンドの針は消耗品ながら3万円もした

BJLのスピーカーとマランツのアンプ

その器具の香り




今ではNEO:6Mのサラウンド

YouTube で聞ける時代となった




音楽は古びない

人間の魂も古びない






萎えてゆくのは心だけ

人生の最期くらい






少年で居させて欲しい








Tone of the soul






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