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潜んで

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私はホテルと職場を往復生活をしている。
通帳とクレジットカードを作り、賃貸マンションを探した。

保証人はイカリヤ社長と女医の娘になっら貰った。
実家の母に相談すると、相変わらず災難を持ち込むなとあっさりと断られた。

自分の事で精一杯と言う持論は83歳にもなっても変わらない。
私は母性を知らずに育ってしまったのだ。


夕ご飯は決まって牛丼を食べた。
ワインとビールは纏め買いしておいた。

とにかく早く住居に移り住まなければ経済的に破綻する。
娘も直接会いたくないと言ってきたので、マンションのポストに
保証人の用紙を託した。

その時、偶然に娘の婿さんが出てきて、立ち話が出来た。
事情は詳しく解らないが、私のことを不憫だと思ってくれた。

私の家族には「愛」が足らない。。。

妻の鬱病の病状は酷い。
私を一切受け付けない。

妻を鬱病にさせたのは私なんだから何を言われても耐える。
しかし躁うつ病に犯された私を助け上げてくれた妻が、
今度は離婚したがっていて私を突き落とす。

薬物と言う「保険」は何よりもの家族の安定に欠かせないものらしい。
私が当にその領域を超えていると言うのに全く耳を貸さない。

でなければ、社会生活が円滑に出来ている訳はいったい何なんだ!
安定の基準ではないのか?

社会的治癒期も4年を経過している。
此の病気は病状の変化は統計論だから、薬物ありきに頼るしかないのは理解できる。

しかし私のようなケースにおいては如何であろうか?
副作用警告の記事を立てた事で、何処かの機関から狙われていると言う情報も入った。
国か製薬会社だろう事は容易に想像できる。

私を強制入院させようとした主治医までグルなんだろうか?
全く危ない橋を渡っている限り、病状の回復もこれ以上は期待できない。

入院させてしまえばただの精神病患者の様態が悪かったで済まされる話だ。
あの丘の上の病院には絶対に今後は近づかない。


今では薬無しでもすっかり慣れてニュートラルを維持できている。
100%の再発をするかどうか、この目で確かめてやる。

先ずは住居の確保、離婚問題、セカンドオピニオンの問題だろうか?
何が悲しいかって家族の理解が如何しても得られなかった事が悔しい。

最後の最後で私を信じてくれなかった。

家族命で社会的治癒を成し遂げたのは一体なんだったのだろう。

統計的には躁うつ病の一家離散のケースがまた増える事になるであろう。。。



何も治療をしないことへの恐れ


 精神科の治療で一番の問題はやはり医師の過剰診断だろう。
詩織さんレベルで統合失調症なのだ。
では、なぜ医師の過剰診断は起こるのだろう
いろいろ考えられるが、一つには、医師は怖いのだと思う。
もし、何も「治療」をせず、その人に何かが起こってしまったら……。

薬を飲ませて、 そのうえで何かが起こった場合、医師は責任を問われない。
が、精神科に行ったのに、そのまま帰して、自殺されてしまったら……。
薬の作用で自殺に向かう可能性もあるはずだが、

それが社会的に問題視されることはほとんどない。
それより医師は、何もしないこと、 それを指弾されることを恐れるのだ

ある精神科医が言っていた。 「統合失調症と診断しておけば、間違いはないから」と。
間違いというのは、あくまでも医師側の論理である。

ある意味、医師の本音であろうが、そんな理由で統合失調症とされ、
それに則った治療を施される患者はたまったものではない。
(精神医療の真実  聞かせてください、あなたの体験より抜粋)


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♪ REM


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2017/03/23 (Thu) 06:35 | xbevzylk #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

Kさまへ

初めましてKさん。

確かに私の苦悩は家族の理解が得られない事です。
治療の過程においては、過去ログをご覧下さい。

勝手に治療を中断する事は許される行為ではありません。
しかし、患者としてよりよい治療を受ける権利があります。

副作用の問題や、社会的影響の事柄から
寛解維持できている状態での投薬は最小限で有らねば成りません。

その希望が主治医に伝わらないときに減薬に走りました。
勿論、断薬も計画的です。

何も我儘で断薬をしている訳ではありません。
こう言う患者も居るのです。

ましてや精神科医の言い成りで
中々寛解出来ない患者さんが他にも沢山いらっしゃいます。

自分の病状の観察と薬物の勉強を怠らずに
精神療法を取り入れてゆくのが私のスタンスです。

何より私は結果を残しています。
社会復帰治癒まで回復できる患者さんは少ないのでは?

殆どの通院拒否や勉強不足の断薬はお父様の例だと思います。
だから安易に決して真似はしないで頂きたいのです。

主治医とのやり取りは一方通行ではいけません。
しっかりと納得できる対症療法の薬物を処方されなければなりません。

私の主治医は1時間でも診察されていた熱心な医師でしたが、
私を納得させるだけの理論も説得も出来ませんでした。

残念ですが、この様な信頼が出来ない医師とはもう通院は出来ません。
家族の問題が一番苦悩しているのですが、
私が出来る事は(掃除、料理等)してきておりました。

薬と言う「保険」が無いとこんなにも信用して貰えないなんて残念でしょうがありません。

離婚に成らない様にと切望していますが、聞き入れてもらえそうにありませんね。。。

2013/09/09 (Mon) 04:15 | 風 蘭 #- | URL | 編集 | 返信

はじめまして

はじめまして。
私の父が躁鬱病で、私や母もそれがきっかけで鬱になりました。
(母はそのせいで自傷行為も何度か行っております)

父は医師に止められているのに関わらず、何度も薬を自身で止めてしまい
「よくなっている」という言葉を発しながら
毎回ハイになり、色んな方に迷惑をかけています。
(他人からの評判はよいのですが、家族関係やその他友人関係はめちゃくちゃです。
高額な買い物、度重なる口撃、徘徊など)

精神科や心療内科でもらう薬は
自己判断で無理やり絶ってしまうものではない
私はそう思っていますが、父は自分に知識があると診療後に毎回言い、
医師のいう事はあまり聞こうとしません。
自分のことは自分が一番よくわかっている…だそうです。

家族の愛が足りないというお気持ちはわからなくもないですが、
私は、私がそうであるように、
ご家族も疲れてしまってるのではと思います。

社会に適応できていることは素晴らしいと思いますが、
一番大切な家族に対して、矛先が向いているならば
失礼ながら完治とは程遠いのではないでしょうか。

奥様が「風蘭さんが投薬を続ける事を望まれている」ならば、
それに答えて、方向性をしっかり定めて治療に励むことが
風蘭さんからご家族にむけての「愛情」を表現する術なのではないでしょうか。

愛情は一方的に求めるものではなく、
Win-Winであることが望ましい。
お互い与え合うものではないかと、私は思います。

20そこらの若輩者が、失礼な事をいい、申し訳ございません。

2013/09/08 (Sun) 14:53 | K #cEH8qHsM | URL | 編集 | 返信

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