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配偶者の視点 【減薬の影響】


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猛暑日が続きますが

我が家も暑いバトルです。


玲子の鬱病の悪化は

私に原因が有ると言うのです。


どれだけ玲子の鬱病を心配して

気を配ったり、家事の手伝いをして来た事か。



しかし誠意は全く通じていませんでした。

仕事の成果も新しい事業の事も

減薬による不自然な行動だと言われています。


睡眠が十分取れていない事とイライラしている事は

明らかにバランスを崩している様で

また過去の躁転の体験を想像してしまい

生きた心地がしないと言います。





私だっていい歳なので、

もう二度と受け止める自信は無い。

その時は離婚して欲しい。

毎日ビクビクしながら最低限の家事と

仕事を両立させている。

お互いがストレスに成り、すれ違ってばかりいる。

信用が一旦崩れてしまうと、

人は時間をかなり掛けないと其れを取り戻す事は出来ない。

この病気に成った時点で、貴方には信用が無い。

その上の勝手な減薬により、保険さへ無くしてしまった。

この先私は如何すれば良いのか途方に暮れている。

それが鬱を悪化させているんです。




私は漸く減薬にも慣れて、

大量投与で頭がボーとした状態からも抜け出て

以前の様に回転が速く成って来たお陰で

仕事も順調だと言うのに

家族も大切に思っているのに

たかが保険の為に脳も身体もボロボロには成りたくない。




暫く距離を置きましょうと言う。

もう充分傷つけ合って来た。


家族にとっては減薬は理解も認める事も出来ない事だ。


二度と躁転などしない事など


私の経験と経緯から理解できるはずなのに。。。





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         風 蘭




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