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素晴らしき精神病人生

私も52歳のオヤジとなり、人生を振り返る事が多くなりました。
子供の頃は良かった。活発でヤンチャな万年躁状態の様な子供でした。

47歳に躁うつ病を発症するまでは素晴らしい人生でした。
いくら困難な事があっても精神障害者になるとは夢にも思いませんでした。

そして生きる為の代償を払い続ける日々が始まりました。
私は其れまでの生き方を自己否定して、ゼロから再構築してゆきました。

強制入院させられた病室の中で私は神に懺悔して首を吊ろうとしました。
そうでもしなければ自分の魂がバラバラになってしまうと思ったからです。
しかし心臓の鼓動から「生きよ」と言う声が聞こえ、寸前の処で生き返りました。

それからは只、再構築した自己を土台に魂を吹き込みました。
気の遠くなる作業で精神の有り様を見つめ直し、
一生完治しない精神病と共存しようとしました。


いわゆる、“躁鬱病”とは躁と鬱が繰り返される傷害のことで
躁病の時は興奮し、おしゃべりになり、夜も眠らず動き回ります。
初めは陽気で幸福感に浸っていますが、しだいに怒りっぽくなり、
敵意を見せることが多くなります。
自信過剰で誇大妄想的なことを口にし、傍若無人に振る舞ってしまいがちです。

次々と考えが沸いてきてまとまりがなくなり、
大声で早口に、脈絡のない話し方をするようになってしまいます。

その為、判断力が鈍くなり、金銭的な問題行動に走ったり性的トラブルを引き起こし、
病状が進むと対人関係や仕事の追行能力が大きく失われ
家族とも様々なトラブルに巻き込む危険性が高まります。

現実感においての躁病と現実逃避の鬱病のどちらの状態にあっても本人は苦しく、
社会生活での困難が生じやすくなるので、早期の対応が望まれます。

特記して躁病の症状が急激に現れる時は、無謀な行動を抑える意味においても、
入院治療が必要となる場合がありえます。

本人には病気という自覚がないので、家族が説得を試みても同意が得られない時は、
強制入院もやむを得ない場合がある精神病です。


私も一家離散の危機もありました。
それでも家族は私を支え続けてくれました。

私が社会復帰出来たのも全て家族のお陰です。
後もう一踏ん張り出来れば私の役目も終わります。

それはそれで完全燃焼の人生だったと思います。。。



鳳 凰 殿



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素晴らしき精神病人生 | もう一つの OneNote

2017/04/08 (Sat) 05:14 | Ombre Hair Colour #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

lzhmamj@outlook.com

素晴らしき精神病人生 | もう一つの OneNote
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2017/03/25 (Sat) 13:31 | szxelsmssn #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

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