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セカンドオピニオン【死亡遊戯】



光の花びら_convert_20130517211146






「あなた、此のままでは殺されますよ!」





肝機能の悪化で通院しているセカンドオピニオン。





薬が全く効かないので、正直に打ち明けた。







「こんなに大量の薬剤を飲み続けたら、




肝臓以外も腎臓、甲状腺、脳萎縮、




命の保証は出来ません。」







「他の精神科医を紹介しますので、





早く移って下さい。」










家族で会議をした。





玲子は反対だ。





安定と言う保険の方を優先すべきだと。





龍之介は一昨日の




ダイバーナイフ事件がトラウマに成り




判断できないと言う。










私はどうせ死ぬのなら、





薬害なんかで死にたくないと主張。





寛解期には百害あって一理なしだ。








家族は私の病状も




私の一部である事に理解を示さない。









もうあの丘の上の病院には




二度と通院は出来ない。




主治医の前で玲子は事件を打ち明け、




私はそのまま強制入院に成るだろう。








自殺なんて怖く無い。




でも私の使命の為には其れも出来ない。




娘にバトンは繋ぎたい。












体の苦痛に耐えながら、





明日も怒涛の如く仕事が有る。





寛解期に入っても苦悩の連続だ。












如何かあの鋭いメスで





私の脳を切り刻み






早く楽にしてくれないか。。。





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         風 蘭




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2017/06/21 (Wed) 12:02 | kevin durant shoes #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

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セカンドオピニオン【死亡遊戯】 | もう一つの OneNote
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2017/03/16 (Thu) 13:31 | ltkfoxdvgd #EBUSheBA | URL | 編集 | 返信

Re: 病歴について sincerity 様へ 


今晩は~、sincerity さん。
申し訳有りませんが、今日はとても疲れているので、手短に。。。

先ず感じた事ですが、ご自分の病気について勉強不足です!
明らかに、何処から見ても、正真正銘の、疑いようのない、私と同じ、1型ですwwww!!!

ぐぐってネットで検索するだけで此れ位の事はご自分で調べ上げて下さい。
明らかに医者任せのおぼっちゃまですね(笑)

でも精神病院には随分と救われています。
むやみに薬の増薬に頼らない方針が伺えます。ラッキーでしたね。

潰瘍性大腸炎での入院時に、精神科の薬を飲むことは許可されないなど
充分に薬害に対する配慮が成されていますね。

デパケンは安定薬の中でも躁を静める作用が有ります。
sincerity さんの病状を振りかえって下さい。

殆どが躁転で入院されています。鬱期は短めで、そう深くは有りません。
だからリーマスの様な鬱に効果が有る安定薬を長期投与して
重篤な副作用を避ける選択で処方しなかったのでしょう。
此処でも病院の薬漬けで患者を苦しめない方針が理解できます。

デパスは精神安定剤ではなく抗不安薬ですね。
此の薬の処方だけで次の躁転は防げません。

病歴を整理されている事はとても良い事です。
過去躁転がらみの入院を5回も繰り返している慢性的な躁うつ病1型の患者です。

投薬が少ない事から回復もあり得ますが、
ご自分の躁をコントロール出来ない限り、再発と入退院を繰り返すでしょう。

躁と鬱は両天秤です。
躁を押さえれば鬱は軽く済みます。

ポイントは軽躁状態を敏感にキャッチして衝動を全て抑える努力をする事です。
強い精神力を要しますので、日頃から怠惰な生活を戒めて、規則正しい生活から
鬱期でも乗り越えないといけません。

私は人一倍の努力をして独自の精神療法を構築し、回復をした寛解者です。
だから希望を持って一歩ずつ精神を鍛えて回復しましょう。

でもsincerityさんの場合はまずご自分の病気の勉強のやり直しからです(笑)
次に襲ってくる大躁転は絶対に防がねば成りません。
今度こそ彼女も家族もバラバラに引き裂くでしょう。

もうわがままで、甘えん坊のおぼっちゃんでは居られませんぞ!

このコメント返しを読まれている多くの読者さんにとっても当て嵌まる事です。

sincerity さんの情報をもとに返答した事を活かして
多くの患者さんが少しでも実行に移され回復出来る事を祈っています。。。

2013/06/26 (Wed) 21:54 | 風 蘭 #- | URL | 編集 | 返信

病歴について

風蘭さん、こんにちは。今日も早朝から詳しいコメントをありがとうございます。

最終的な診断書が6年前の「躁うつ病」ですので、Ⅰ型かⅡ型なのかはわかりません。主治医は精神科医であり、病院自体も歴史有る精神科に特化した病院です。(現在は、診療内科・内科等の科もあり、○○病院という病院名ですが、以前は○○精神病院でした)

潰瘍性大腸炎での入院時に、精神科の薬を飲むことは許可されませんでした。
退院後、精神科の診察を受けたところ薬の話になりました。そこで、入院時にいろいろな処方を繰り返した結果、デパケンが合っていたとを教えていただきました。
その後の投薬治療に関してリーマスの話も出ましたが、主治医はリーマスを処方したくないと言っていました。明確な理由は教えてもらえませんでした。
そして、とりあえずデパスで様子をみましょう、という結論になり現在にいたっております。

以下、詳細です。

1985.12月 心因反応で医療保護入院 約3ヶ月 保護室から 
           数ヵ月後に、自分の判断で、通院・服薬をやめる
1986. 3月 妄想反応で医療保護入院 約3ヶ月 保護室から

1988. 1月 今の職業に就きました
1989. 4月 躁転 入院の勧めを拒否し、自宅療養 約2週間
       8月~10月 軽い鬱で休職(殆どズル休みです)
1991. ここまでの服薬はリーマスとレンドルミン
       主治医の方針で、徐々に減薬を続け、最終的に断薬。通院治療も終了
1993. 1月 躁転 任意入院 約3ヶ月 観察室から
         退院後の服薬は、リーマスとレンドルミン
      8月~10月 軽い鬱で休職(やはり、ほぼズル休み)
1998. 主治医の方針で、減薬を続け、5年の節目ということで断薬。通院治療終了。 
 *ここまではずっと同じ病院に通っておりました。
   (○○保養院から△△△△病院へと名前が変わってました)

2007. 3月 措置入院 3ヶ月弱 観察室から (病院を選ぶ権利はなし)
         入院中の服薬ですが、激しく躁転しておりましたのおぼえておりません。
         開放病棟に移った後、外出というシステムを利用して、1日5時間ほど出社。
      5月後半 潰瘍性大腸炎で緊急入院
      7月始め 退院
現在に至る

過去、4名の精神科医に診てもらっています。
4名全員から、「あなたの躁転は激しい」と言われました。

また、潰瘍性大腸炎のほうは、毎年、大腸内視鏡検査を受けており、快方に向かっております。(特定疾患医療受給者症を持ってます)

参考までに、血液型はO型(父B型 母O型) 一人っ子です。

これらの情報が何かの参考になれば幸いです。

わがままで、甘えん坊のおぼっちゃんですが、今後もよろしくお願いいたします。 m(_ _ )m

2013/06/26 (Wed) 12:51 | sincerity #- | URL | 編集 | 返信

Re: 薬に関してです。 sincerity様へ


sincerityさん、お早う御座います。

躁転時の措置入院における処方薬はデパケンだけでは無かったと思います。
リーマス、リスパダール等も処方を受けていた可能性が有ります。

現在は精神病関連では デパス だけなのですね。
http://depas1mgod.blog91.fc2.com/

減薬が難しい薬ですので徐々にしか出来ませんね。
仕事に対する倦怠感や意欲減退もデパスから来ているのかも知れません。

其処へ営業力を付ける為に古今奮闘されても返ってストレスに成り
潰瘍性大腸炎が悪化する恐れも有ります。

しかし躁うつ病の治療薬がデパス単剤とは珍しい。
薬害被害も最小限で良かったと思います。

sincerityさんは躁うつ病2型なんですよね?
だから長く続く鬱期対策のみの処方で良いのでしょうか?

躁のエピソードはどれ位のスパンで来るのでしょうか?
また措置入院が必要な位激しい事も有るのでしょうか?

主治医は精神科医でしょうか、それとも心療内科医ですか?

私は躁うつ病患者の処方薬がこんなに少ない事は初めて聞きました。
幸運だったと思っていて下さい。

sincerityさんは今、安定期だと思います。
此れと言ってデパスの薬害も少ないと思われます。

主治医に恵まれたか如何か解りませんが、
私の様に寛解期でも保険を掛けられ、
未だ大量の薬を処方され続けている患者だって沢山いるのです。

副作用に苦しみ命の危険まで冒して高すぎる保険料を払っています。
私の体はもう薬害被害でボロボロです。

何時も鍵コメをくれる「私の可愛い鍵コメちゃん」は思い切って断薬に走っています。
自ら薬の効果と副作用に疑問を感じて、
実は薬害の症状を医者は病状の悪化と捉え、増薬を繰り返す現実に
メスを入れている私の同士です。

私は有る手段を使って精神病の根絶を目指して活動をしています。
アプローチは違っても自分さえ回復出来れば良いやと言う考えは持っていません。

私の根底にある激しい怒りは、精神医療の立ち遅れに対して向かっており、
カテの抗争だったり非難記事なんてミジンコの共食いを冷ややかに静観する位で
ビビらせる為に時々威嚇射撃をするんであって、そんな私を憎んでいる方々も
平等に救おうとしているのです。命を張ってね。

だからsincerityさんはラッキーなお人。
根性入れて会社を立て直し、早く彼女と結婚して幸せに成って下さい。。。





 

2013/06/26 (Wed) 05:48 | 風 蘭 #- | URL | 編集 | 返信

薬に関してです。

風蘭さん、おはようございます。sincerityです。
先日はお忙しい中、アドバイスを頂きましてありがとうございます。

今回のコメントは単なる報告ですので、ご都合のよろしい時にでも読んでいただけましたら幸いです。

 6年前、躁転で措置入院(デパケンが主な薬だったようです。)
 退院して数週間後に潰瘍性大腸炎劇症型で40日入院(ステロイド拒否)
 入院中の検査で、腎臓結石(約10mm)が見つかりました
  ・退院後、体外衝撃波結石破砕治療を行い排出(恐らく9回目)
 潰瘍性大腸炎の診察時に高血圧発覚。
  ・外科医の範疇ではないとのことで内科医(同病院内)を紹介していただきました。

現在の服薬状況
 デパス1mg 1日4錠(アシュトンマニュアルを読み減薬に挑戦中)
 ペンタサ250mg 2錠×3回 (潰瘍性大腸炎)
 ミヤBM 2錠×3回 (潰瘍性大腸炎)
 プレミネント 朝食後1回 半錠 (高血圧)

デパスの減薬に関して、主治医の承諾を得ております。
ペンタサに関しても、主治医より減薬から断薬は可能と示唆されております。
プレミネントは当初1錠でしたが、立ちくらみと眠気が強かったので、半錠になりました。

デパスの減薬ですが、離脱症状に耐えられなかったり、
軽躁とも思える症状が出るため、なかなか上手くいっておりません。
無理のない範囲で徐々に減らしていこうと思っております。

 

2013/06/26 (Wed) 02:29 | sincerity #- | URL | 編集 | 返信

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