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初詣だって立派な行動療法です

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いわゆる、“躁鬱病”とは躁と鬱が繰り返される障害のことで
躁病の時は興奮し、おしゃべりになり、夜も眠らず動き回る。
初めは陽気で幸福感に浸っているが、しだいに怒りっぽくなり、敵意を見せることが多くなる。
自信過剰で誇大妄想的なことを口にし、傍若無人に振る舞ってしまいがちだ。
次々と考えが沸いてきてまとまりがなくなる。大声で早口に、脈絡のない話し方をするようになってしまう。
その為、判断力が鈍くなり、金銭的な問題行動に走ったり性的トラブルを引き起こし、
病状が進むと対人関係や仕事の追行能力が大きく失われ家族とも様々なトラブルに巻き込む危険性が高まる。
現実感においての躁病と現実逃避の鬱病のどちらの状態にあっても本人は苦しく、
社会生活での困難が生じやすくなるので、早期の対応が望まれる。
特記して躁病の症状が急激に現れる時は、無謀な行動を抑える意味においても、
入院治療が必要となる場合がありえる。
本人には病気という自覚がないので、家族が説得を試みても同意が得られない時は、
強制入院もやむを得ない場合がある。

従ってブログ上でも躁状態と思われる時期のブロガーさんには諫言さえ厳禁です。
必ず自分を敵視していると思われ、トラブルの元になります。

「私は掛り付けの心療内科の誤診でパキシルの副作用での躁転換だと自覚はあります。
鬱病の38%は誤診であると聞いています。
兄が同じ誤診で病状を拗らせて大変重篤な病状になっている事も心療内科には説明していたのに係わらず、
簡単に禁忌のパキシルを大量に処方されたんですよ。
怒りが収まりません。その為にこの国では自殺者が絶えないじゃありませんか。
この藪医者だらけの流行りの心療クリニックの大多数において、
同じDr.としてどのようにお考えなられているのでしょうか。私は社会悪であると断言したい心境です。」

(B1病棟@其の1)より


医大においては、専門に「心療内科」と言う講義はなく、普通の内科医でも看板だけ掲げる事が許されている。
殆どが鬱症状の患者さんだから抗鬱剤を処方し続ければ利益に繋がると言う単純な発想のDr.が多い。

その結果躁転した患者は手に負えないので精神科に紹介状を出す。
それが心療内科の現状です。


医療保護入院に際してのお知らせ

入院は精神保健及び精神障害者福祉に関する法律第三十三条(第1項)の規定による医療保護入院。
入院中、手紙やはがきなどの発信は制限されません。
正し封書に異物が同封されていると判断される場合は
病院の職員の立ち合いのもとであなたに開封してもらいその異物は病院があずかることがあります。
入院中、人権を擁護する行政機関の職員、あなたの代理人である弁護士の面会やあなた又は保護者の依頼により
貴方の代理人になろうとする弁護士との面会は制限がされませんが、
それ以外の人との面会は貴方より病状に対して制限されることがある。
入院や治療上必要な場合には、あなたの行動を制限することがあります。


不明な点、納得がいかない点については、遠慮なく院内の職員に申し出て下さい。
それでも尚、あなたの入院や処遇に納得の出来ない場合は、
あなた又は保護者は、退院や病院の処遇の改善を指示するよう、都道府県知事に請求することができます。
詳しくお知りになりたいときは、病院の職員にお尋ねになるか又は
長崎県精神保健福祉センターまでお問い合わせ下さい。

病院の治療方針に従って療養に専念して下さい。

病院名 医療センター
管理者の氏名 院長 高田 一郎
主治医 羽田 伸治  受取者氏名 藤沢 拓哉

隔離を行うに当たってのお知らせ
藤沢 拓哉 様

あなたの状態が、左記に該当するため、これから隔離をします。
左記の状態がなくなれば、隔離を解除します。

他の患者との人間関係を著しく損なう恐れがある等、その言動が患者の病状の経過や予後に悪く影響する状態。
急性精神運動興奮等のため、不穏、多動、爆発性などが目立ち、
一般の精神病室では医療又は保護を図ることが著しく困難な状態。

(B1病棟@その5)より

精神病院に強制入院となった患者は精神保健福祉センターにいくら申し立てをしても話も聞いてくれない。
基本的人権よりも保護法の方が優先されているので、患者は既に人権はないのだ。

隔離病棟はガッチャン部屋とも言われており、危険で重篤な患者には拘束帯で全身をベッドに縛られ、
導尿される、人間の尊厳を犯す行為だ。


あの日から私は7年以上の日々を自分を信じて只ひたすらに歩み続けた。
躓いても転んでも何度でも何度でも起き上がり、失敗から経験値を上げて
私自らの行動療法を構築し、玲子と共に階段を一歩づつ登様なストイックな作業をして来ました。

安定した職業にも就けて社会復帰して、寛解らしき状態も随分と長く続いています。
そして目の前の端正な顔立ちの娘の花嫁の父に成ります。

自分でも此処まで来れるとは思っていませんでした。
確かに人並み外れた精神力を鍛えてきました。

しかし病気を抱えて社会で仕事をすると言う事は環境の変化も激しく、
下手をすると病状の悪化を招きます。

軽躁衝動でしっかりと止める事だけでも随分と違うのでしょうが、
殆どの患者さんは気分が良くなった事から突っ走るのです。
そしてリバウンドの鬱を迎えるのです。


今日は家族四人で初詣です。

私も少しずつ元気が出てきました。

何時もの様に、今日一日を大切に生きて行きましょう。。。


サクラのお坊さん_convert_20121031214452




       風 蘭


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