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妻からの呪いの言葉

今は妻の塾の授業中です。
午後11時までは集中して生徒と接します。

私も出張の影響で仕事のペースが上がって来ました。
こんな時に躁転を警戒しないといけません。


しかし私がお昼に一旦家に帰ってくつろいでいる時に
妻は昼寝をしていました。

そして突然私のことを呪いを掛けるように罵倒したのです。

「今、なんて言った!!」

私は激怒してソファーを蹴り倒して仕事に戻りました。
以前私が妻から大層傷つけられた言葉を思い出していました。

「めざわりだ!!」

その夜に私は家出をしたのです。
その感覚が思い出されるのでした。

やけくそに成って仕事をするうちに、冷静さを取り戻しましたが
妻の呪いの言葉はあまりにも唐突で信じがたいのです。

イカリヤ社長も私の今日の報告に満足げに頷かれ、
毎日こんな報告が聞けることを願っていると言われました。


家に帰るなり玄関で妻は悪びれもせずニコニコ笑って出迎えました。

「ごめん、昼間は完全に寝ていて、寝言を言った記憶しかないの。」

「あれが寝言?信じられない。。。」

「御免なさい、夢を見ていたの。そしたら貴方が怒って出て行った様な気配がしたのよ。」

そうだったのか、私はまた些細な事で躁転しそうに成っていたかも知れません。


この躁うつ病と言う病気は舐めてかかってはいけません。
かつて躁転の自覚がないまま躁状態の奇行を行なったことがあります。

必ず手を変え品を変え、サイレントな躁転換がやって来ます。
見えない敵と戦うにはそれなりの経験とノウハウが必要です。

失敗を恐れずに経験値を上げる方が回復の早道だと思います。
優先順位を付けるならば

勉強→体験と学習→薬→自己の再構築

と成るのでしょうか。

もっと複雑に絡み合ってしまった方は
まず小さな目標を持つことが大切だと思います。

そして病気に掛かった自分をも、もう一度信じてあげて下さい。


この積み重ねで私は回復しています。。。




鳳 凰 殿




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